授業の「困った」から生まれたICTを、みんなの学びへ

音楽の学び方は、一つじゃない。

学ぶ。つくる。目で気付く。
あなたに合う、音楽への入口を。

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ossia あるいは、別の方法で。

学び方を見る

ossia音楽用語で「あるいは、別の方法で」。一人のための工夫が、別の誰かの選択肢になります。

FOR EVERY LEARNER AND TEACHER

どちらからでも探せます

入口を選んだ後も、検索条件はいつでも切り替えられます。

こんなことで困っていませんか?

近いものを一つ選ぶと、考えられる方法とアプリを案内します。

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自分に合うアプリを探す

授業の課題から生まれた、小さな学びの道具

7 件のアプリ

音楽を学ぶ

中学生音楽学習アプリ poco a poco

音名も音楽の知識も、自分のペースで一歩ずつ。

学べること・できること
  • 中学校の教科書で扱う楽曲や器楽の内容をクイズで学ぶ
  • 音名・音符を初級から上級まで繰り返し練習する
音名楽譜その他タッチ
こんな困りごとから

細かな文字入力をせず、自分のペースで音楽の知識を繰り返し学べる方法がほしい。

音楽を学ぶ

poco a poco crescendo

音程の「なるほど」を、一問ずつ。

学べること・できること
  • 楽譜を見ながら音程の度数や長短を学ぶ
  • ヒントと拡大表示を使ってクイズに取り組む
音程楽譜
こんな困りごとから

2つの音の距離や、音程の違いが分かりにくい。

音楽を学ぶ

魔王からの脱出

《魔王》のクイズに答えて、夜の森を逃げ切ろう。

学べること・できること
  • シューベルトとゲーテ、四つの役、ピアノの三連符を三択クイズで学ぶ
  • 解説と学習メモで、物語や伴奏の役割を振り返る
鑑賞歌曲魔王タッチ
こんな困りごとから

楽曲の特徴や物語を、クイズと解説で繰り返し確かめたい。

音楽をつくる

おとならべ

マスを選んで音を並べ、できた音楽を再生できる音楽づくりWebアプリ

学べること・できること
  • マスに音を置いて音楽をつくる
  • 再生して聴き、並びを変えたり共有コードで保存したりする
音楽づくりタッチ
こんな困りごとから

楽器の演奏が難しくても、音を選び、自分の音楽をつくれる方法がほしい。

音楽を見て気付く

MIDI観察帳

つくった音楽を、音の特徴から振り返る。

学べること・できること
  • MIDI作品の旋律・リズム・音域などを見て確かめる
  • 授業のねらいに合わせて観察の観点を設定する
MIDI音楽づくり
こんな困りごとから

音の動きや作品の構造を、聴くこととは別の方法でも捉えたい。

教材をつくる

色楽譜メーカー

色・形・文字で、読みやすい楽譜に。

学べること・できること
  • 音名・拍・色・形・文字を設定して楽譜をつくる
  • 五線の間隔や音符の大きさを調整し、PDFや画像で保存する
楽譜音名
こんな困りごとから

一般的な楽譜では見づらく、音の違いや位置を捉えにくい児童生徒がいる。

教材をつくる

さくっと五線譜

音符を選んで、タップで五線譜に。

学べること・できること
  • 音符・休符を選び、五線譜に短い譜例をつくる
  • 音を鳴らして確認し、PNG画像で保存する
楽譜音名音楽づくりタッチ
こんな困りごとから

授業で使う短い譜例を、必要なときにすぐ用意できる方法がほしい。

操作方法などの情報は、画面やコードで確認できた範囲を掲載しています。確認方法は各アプリの詳細に記載しています。タグのない項目は未確認です。
Ossia内で開くアプリと、新しいタブで開くアプリがあります。各カードの案内をご確認ください。新しいタブで開いた場合も、このページに戻ると続けて探せます。

ABOUT OSSIA

「あるいは、別の方法で」
学べる選択肢を。

Ossiaは、音楽用語の「ossia=あるいは、別の方法で」から名付けました。

  1. 音楽の学び方は一つではない

    身体の動かし方、得意なこと、理解しやすい方法、表現しやすい方法は、一人ひとり異なります。

  2. 授業には小さな「困った」がある

    既存の教材では、目の前の児童生徒や授業の目的に合わないことがあります。

  3. なければ、つくる

    授業で生じた課題を起点に、必要なWebアプリを小さく試作し、児童生徒と確かめながら改善します。

  4. 一人のための工夫を、みんなへ

    一人の児童生徒や一つの授業から生まれた方法を、別の教室でも使える形で共有します。

  5. それがOssia

    一つの方法に合わせるのではなく、「あるいは、別の方法で」学べる選択肢を増やしていきます。

TEACHER AS A MAKER

教師は、ICT教材を使う人から、つくる人にも。

生成AIなどの支援により、プログラミングを専門としない音楽教師でも、授業で生じた課題を素早く教材の形にし、児童生徒と試しながら改善しやすくなりました。中心にあるのは技術ではなく、一人ひとりに合う学び方や表現方法を増やすことです。

児童生徒の選択肢を増やす

学ぶ・つくる・確かめる方法を、自分に合わせて選べます。

先生の授業づくりを支える

授業のねらいや一人ひとりの実態に合わせ、教材を準備できます。

別の教室へ方法をひらく

一つの授業から生まれた工夫を、ほかの学校でも試せます。

授業で使う前に使い方と確認しておきたいこと

① 目的や困りごとを選ぶ ② 詳細・活用例を見る ③ アプリを開き、短い活動から試す。

肢体不自由のある児童生徒を含め、操作のしやすさは一人ひとり異なります。紹介先アプリのボタンの大きさや入力方法を実際の端末で確かめ、本人と一緒に使い方を選んでください。音声や視線入力への対応は、未確認のアプリでは保証していません。

各アプリの「授業での活用例」は、確認した機能に基づく提案です。実践の成果や効果を示すものではありません。外部アプリの利用条件、学校のネットワークでの接続可否も事前に確認してください。

Ossiaの検索内容はサーバーに保存しません。文字の大きさとアニメーションの設定を、このブラウザに保存します。スマートフォンではアニメーションを自動的に停止します。PCなどでは端末の「視差効果を減らす」などの設定を初期状態に反映し、メニューや画面下部のボタンで切り替えられます。外部アプリでのデータの扱いは、それぞれの案内をご確認ください。

YOUR VOICE

使って気付いたことを、お聞かせください。

問い合わせ、改善してほしいこと、不具合、授業での活用例を送れます。

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